【特別回11/24】気軽にゲームで学ぶ-もし職場で被災したら?-

こんにちは。

1回目の帰宅困難者ゲームが無事に終わりました。

アンケートでは、参加された7人中6人が、
「災害時に『自分やチームがどんな行動をとるか』について考えるきっかけになりましたが?」
という質問について、

「非常にそう思う」というご回答を頂きました。

他にこのようなお声も頂きました。

”大きな災害が発生すると次から次へと問題が起きることをリアルに想像することができました。会社にどのような備えがあるのか、どこにあるのか、非常灯はなど知っておかないといけないことがたくさんあると思いました。” 男性M.Iさん
”企業には企業内での対応が、どれだけ大変なのか知れました。想定が思った以上に、狭かった自分にもびっくりしました。今回のことを自分事として、地域に対応できたら良いなと思いました。”
女性T.Iさん

11月24日(祝月)は、スペシャルバージョンでお届けします。

2時間のゲームに加えて、最後の1時間は私が防災に足を踏み入れるきっかけをくださった、現職場の上司・小野紀之さんのお話会を予定しています。

小野さんは本当に物知りで、「知らないことはないのでは?」と思うほど博識。
しかも気配り上手なジェントルマンです。

災害の仕事をしつつも、実はもともと環境活動家。
イリオモテヤマネコの本を出版したり、カメラマン、広告マン、ホテルマン…と、いくつもの顔を持っています。

そんな彼が話すと、大田区の町内会の皆さまはのめり込んで聴いておられます。

ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください!

お申込みリンクはこちら、またはチラシ画像のQRコードより→https://forms.gle/z6zBtwHdGMArnM2LA

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