いつも一般社団法人 Nurture & Mature の活動をご支援いただき、誠にありがとうございます。
本日より、当法人代表理事の飯沼美絵による、新しい連載コラムがnote(ノート)にてスタートいたしました。
📌 マガジン(連載)タイトル
『災害があっても大丈夫!管理と統制に頼らない強いチームの作り方』 ~元管理職・被災者の防災士が伝える、お店・女性・スタートアップのための本物のサバイバル術~
📖 連載スタートの背景と、お届けしたいこと
現在、多くの企業で「BCP(事業継続計画)」の策定が進められていますが、その多くが行政のガイドラインに沿って書類を埋めるだけの「形骸化したマニュアル」になっているのが実情です。
元大手IT企業の管理職であり、かつ2024年9月の能登豪雨の被災者でもある防災士の視点から見ると、そうした「管理と統制」を前提としたお仕着せの対策は、有事の極限状態において現場を100%フリーズさせる原因になります。
本連載では、分厚い書類を揃えるだけの防災を飛び越え、有事の瞬間に現場の一人ひとりが自律的に命と事業を守るための「しなやかな組織のOS」の作り方を、リアルな体験談とともに分かりやすくお届けしてまいります。
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こんな方におすすめです:
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地域で奮闘する中小規模事業者、店舗経営者の方
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組織のしなやかさを大切にしたい女性リーダーの方
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有事にもびくともしないチームを作りたいスタートアップ・ベンチャーの経営者の方
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🚀 記念すべき【第1回】を公開しました!
本日公開のプロローグでは、飯沼自身が能登豪雨で九死に一生を得た際に、地元の小さなスーパーの灯りに命を救われた原体験、そして会社員時代のトラブルシューティング経験から見えた「管理と統制の限界」について、熱量をもって綴っています。
第1回記事タイトル: 「元管理職で被災者の私が小さくても強いチームに伝えたい、命と事業をリアルに守るための『災害共生』」
私たちが有事において、綺麗事ではなく「何を捨てても、絶対に守りたいものは何か」という本質的な問いに切り込んでいます。
続きは、ぜひ下記のリンクより飯沼個人のnoteにてじっくりとご覧ください。
🔗 https://note.com/nurtureandmature/n/n3fb094d27fbd
今後も、小さくても血の通った組織だからこそできる「本物のサバイバル術(災害共生)」について、定期的に発信を重ねてまいります。
当法人のプログラム開発の思想にも深く繋がる内容となっておりますので、ぜひフォローの上、次回からの連載も楽しみにお待ちください。
🔖 [連載マガジンをフォローする] https://note.com/nurtureandmature/m/me0a7024d347d