デモクラシーフィットネスに行ってきました。
デンマークのラボ、デモクラシー・ガレージさんが作ったプログラム。本国では既に1000人のトレーナーの指導のもと、若者を中心に1万人以上が参加しているのだそう。日本にはまだ来たばかりです。
名前ほど難しい内容ではなく、みんなが大事にされるためのコミュニケーションの方法を、1つ30分くらいで気軽に練習できるものでした。
特徴的だったのは、1つのワークがかなり短く、1分とか長くても4分なこと。 デンマークの人達は時間という資源を大事にしていて、「時間の中で決める」ということを重要視しているからなのだそう。完璧に決まらなくてもそこまでで実践してみる。これは日本人には積極的に取り入れたい筋力だなあ、と感じました。

面白いのが、デモクラシーを実践するのに必要な筋力の名前が10個に分かれて名付けられているところ。 例えば、好奇心筋、共感筋、反対意見の表明筋、妥協筋(合意するってことね)などなど……。
ワークを通して、これまでの自分を振り返ると、
・共感筋と言う名の「忖度筋」
・妥協筋と言う名の「日和見筋」(あ、腸内細菌でもそんなのありましたね)
・反対意見の表明筋と言う名の「正解筋」
をこれまでは勘違いして使ってきたわ~~(遠い目・・・)と思い知らされました。
とかく災害シチュエーションでも、時間が無い中で決めることが求められます。 この学びは、早速私のプログラムにも取り入れますので、ぜひお楽しみに〜!!


写真:小田原のWorkcation House Uにて。集まった皆さんとフラットに対話する、ものすごく熱量溢れる最高の場でした!

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